小型犬をフィラリアから守るためにハートガードプラスの小型犬用!

 

フィラリアから愛犬を守ろう!ネットで注文できる「ハートガードプラス」

小型犬

国内で長く続いているペットブーム。昔に比べるとペットとして飼う動物の種類が幅広くなっており、モモンガやハリネズミといった珍しいペットの話が挙がることもあります。中にはワニを飼っている人もいるとか……。

そんな中でも長年変わらず絶大な人気を誇っているのが犬です。特に最近はチワワやトイプードルなど、室内で飼いやすい小型犬が人気を集めています

しかし、ただ愛犬を愛でるだけではいけません。ペットを飼う以上は責任を持ってきちんと世話をすることが大切です

さて、一般に「犬の世話」というと、ご飯をあげたりトイレをキレイにしたり、そして散歩に連れて行ったりといったことを思い浮かべるのではないかと思います。

もちろんこれらも重要ですが、犬を飼ううえで忘れてはいけないのが「フィラリア症の予防」です。特に小型犬はサイズが小さい分、病気によるリスクが大きくなりがち。そこでここでは、フィラリア症やその予防薬である「ハートガードプラス」についてまとめてみました。

初めて犬を飼う方はもちろん、「小型犬用の予防薬もあるの?」という疑問をお持ちの方もぜひチェックしてみてください。

フィラリア症とその危険性を知ろう

①フィラリア症って何?

フィラリア症

フィラリア症はフィラリアという寄生虫が原因で発症する病気のこと。別名を「犬糸状虫症」ともいいますが、これはフィラリアの成虫が長い糸状の体をしていることに由来します。

ペットの病気として有名ですが、特に犬の発症率が極めて高いという特徴があります。そのため、犬種に関係なく犬を飼う方なら必ず知っておくべき病気のひとつといえます。

②発症する仕組みと主な症状

フィラリア症の発症する仕組みと主な症状を説明する医者

フィラリアは、幼虫期に蚊の体内に寄生していることがあります。そして、その蚊が犬から血を吸う際に蚊から犬へと宿主を変えます

とはいえ、幼虫が寄生しただけでは目立った症状が出ることはありません。また、すぐに死滅することもあるため、寄生したからといって必ずしも発症するとは限りません

しかし、危険なのは犬の体内で成虫にまで成長し、血管内に寄生した場合です。成虫は幼虫と違い、人間が目視できるほどのサイズにまで育つこともあります。具体的には、オスなら全長約17cm、メスなら約28cmといわれています。

それほどのサイズをした寄生虫が血管内に住み着くと血液の循環に支障をきたすおそれがあるほか、心臓をはじめとする臓器の機能が低下もしくは停止することも考えられます。その結果、深刻な症状が現れ、最悪の場合は死に至ります

主な症状は以下のとおりです。

  • ・軽度の咳
  • ・呼吸困難
  • ・吐血
  • ・腹水
  • ・血尿
  • ・貧血

また、初期症状として「少し動いただけで呼吸が荒くなる」「元気がない」「散歩を嫌がる」などが挙げられます。

③予防を最優先!

検査されている犬

フィラリア症は上記のようなメカニズムによって発症することから、早期発見・早期治療が難しいのが厄介なポイントです。幼虫が寄生してすぐに発症するわけではないため、気づいたときにはすでに深刻な状態に陥っていた、というケースも少なくありません。

また、発症後に治療する場合は投薬によって成虫を死滅させる、もしくは切開手術によって成虫を直接取り除く必要があります。

とはいえ、投薬による治療は犬への負担がかかるほか、フィラリアの死骸が血管を詰まらせることも考えられます。一方の切開手術にしても犬への負担が大きく、また手術によって血管が損傷するおそれがあります

このように、治療するにしても犬に大きな負担がかかることは必至。そうなることを避けるため、早めの予防を心がけましょう。

世界中の愛犬家が注目する「ハートガードプラス」

①ハートガードプラスとは?

ハートガードプラス

ハートガードプラスはフィラリア予防薬の一種であり、世界的に広く使用されている代表的な製品でもあります。商品名に違いはありますが、国内の動物病院で処方されるカルドメックと同一の製品です。

有効成分イベルメクチンの働きにより、フィラリアの侵入を防ぎます。予防効果は1ヶ月間持続するため、毎日投与する必要はありません

ただし、予防効果を途切れさせることなく継続的に発揮させるため、そして投与のし忘れを防ぐために、毎月決まった日に投与することをおすすめします。また、有効成分パモ酸ピランテルの働きにより、鉤虫や回虫といった内部寄生虫を駆除できるのも魅力のひとつ

これらの内部寄生虫は、ペットの体内環境を汚染する原因になります。ハートガードプラスを投与してフィラリアの寄生を防ぎつつ、内部寄生虫を駆除して愛犬の体内環境を整えてあげましょう

②投与しやすいチュアブルタイプ

チュアブルタイプについて解説する医者

ハートガードプラスは、犬好みのミート味に加工したチュアブルタイプです。一般的な錠剤のフィラリア予防薬は、どうしても医薬品独特の味や匂いがしてしまうもの。そのため、錠剤を苦手とする犬も少なくありません。

それに比べてハートガードプラスなら、錠剤が苦手な犬でもおやつ感覚で摂取できます

③愛犬のサイズに合ったものを選ぼう

様々なサイズの犬

ハートガードプラスには、犬のサイズにあわせて「小型犬用」「中型犬用」「大型犬用」の3種類があります

これらの違いは、含有する有効成分の量です。人間が医薬品を使用するとき、年齢や体重によって1回の投薬量が変わることがあると思いますが、犬の薬もそれと同じです。

サイズが小さい小型犬には、有効成分の含有量が少なめの小型犬用を投与するようにしましょう。

ただし、小型犬用、中型犬用、大型犬用はいずれも犬の体重を基準に分けられています。犬種は関係ないため、愛犬の体重を量ったうえで適切な製品を選びましょう

④投与時の注意点

ハートガードプラスを投与する際は、以下の点に注意してください。

・投与時期

5月

「蚊が現れ始める1ヶ月前」から「蚊がいなくなる1ヶ月後」の間、毎月投与するのが基本です。具体的な目安としては、5~11月が投与期間とされています。

蚊の発生を確認してから投与しても、すでにフィラリアが感染している可能性があります。

また、蚊を見なくなってすぐに投与を中止してしまうと、生き残りの蚊からフィラリアをもらってしまうかもしれません。より確実に予防したいのであれば、通年投与するのもおすすめです。

・初回投与時は事前検査が必須

検査されている犬

すでにフィラリアの成虫が寄生している状態でハートガードプラスを投与すると、アレルギー症状が出るおそれがあります

そのため、初回投与時は事前に動物病院で検査を受け、フィラリアが感染していないことを確認しておきましょう

また、投与期間がしばらく空いた場合も同じように、事前の検査が必要です。

・副作用がひどい場合はすぐ相談

副作用がひどい場合はすぐ相談することを推奨する医者

ハートガードプラスの投与により、吐き気や嘔吐、ふらつきといった副作用が生じることがあります

軽度な症状であることがほとんどですが、生活に支障をきたす場合やなかなか治まらない場合はすぐさま獣医師に相談することをおすすめします

ハートガードプラスを購入する

ハートガードプラスを購入するためには?

①通販サイトで手軽に購入可能

通販サイトで手軽に購入するユーザー

ハートガードプラスは海外で流通している製品なので、国内の動物病院で処方してもらうことはできません

しかし、現在は医薬品を専門に取り扱う通販サイト「個人輸入代行サイト」を利用して取り寄せることができます。ハートガードプラスも個人輸入代行サイトで購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

②そもそも個人輸入代行サイトって何?

個人輸入代行サイトについて考えているユーザー

個人輸入代行サイトは、海外製医薬品のみを販売する通販サイトです。フィラリア予防薬は要指示医薬品であり、購入するためには獣医師による診察と処方箋が必要です

しかし、これはあくまでも日本の薬事法によって定められた国内のルール。海外で販売されている医薬品であれば、たとえ同一の製品であってもこのルールが適用されることはありません。現に国内では処方してもらうことでしか入手できない医薬品が海外のドラッグストアで販売されている、というケースは多々あります。

つまり、個人輸入代行サイトで販売されている海外製医薬品なら、処方箋がなくとも気軽に注文・購入することができます

③海外製医薬品の取り寄せは合法?

海外の薬局

海外から商品を取り寄せるということは、いわゆる「輸入する」ことになります。

しかし、「薬を海外から輸入する」とだけ聞くと、どことなく事件のニオイがしてしまいます。このことから、「個人輸入代行サイトってそもそも合法的に許されているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

結論からいえば、個人輸入代行サイトに違法性はありません。日本の薬事法により、「個人が利用する目的であれば、海外から医薬品を輸入すること」が認められています

これは、海外在籍中に治療を受けた患者が、帰国してからも同じ海外製医薬品を用いて治療できるように配慮して定められたものです。ただし、「輸入した医薬品を第三者に譲渡する」「最初から転売目的で輸入する」といった行為は違法なので注意してください。

④「Amazon」や「楽天」でも注文できる?

「Amazon」や「楽天市場」で注文できないことを説明する医者

通販サイトといえば、「Amazon」や「楽天市場」などが有名です。これらの通販サイトは紛れもない大手であり、取り扱う商品のジャンルや数がとにかく充実しているのが特徴的。しかし、そんな大手通販サイトであっても、海外製医薬品を購入することはできません

個人輸入代行サイトが海外製医薬品の販売を可能としているのは、個人輸入代行業者という専門業者の働きがあってこそのことです

この業者が面倒な輸入手続きを請け負ってくれるおかげで、私たちは海外製医薬品を気軽にネット購入することができます。

ハートガードプラスを購入する

ハートガードプラスは安いって本当?

現在は数多くの個人輸入代行サイトが開設しており、同じ医薬品でもサイトによって販売価格が若干異なります。そのため、ハートガードプラスの価格をはっきりと断言することはできません。

ただ、いくつかの個人輸入代行サイトを見比べた限りでは、小型犬用なら1個あたり約400~500円程度で購入することが可能です

一方、ハートガードプラスと同一の製品であり、国内の動物病院で処方してもらえるカルドメックはどうでしょうか。これも動物病院によって価格が異なるので一概には言えませんが、約400~1,000円が平均相場となっているようです。

一見すると個人輸入代行サイトで注文・購入した場合と大きく変わらないように思えますが、処方してもらう場合はこれに診察費や処方料などさまざまな費用が加算されます。そのため、総合的に見れば個人輸入代行サイトを利用するほうが経済的な負担を減らすことができます

口コミで評判や使用感をチェック!

最後に、個人輸入代行サイトでハートガードプラスを購入したユーザーの口コミをいくつか紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

①薬嫌いな愛犬にも簡単に投与できました!(32歳男性)

我が家ではタイニープードルを飼っているのですが、どうも錠剤が苦手らしく、これまではフィラリア予防薬を半ば無理やり飲ませていました。

ですが、ハートガードプラスに変えてからは全然嫌がることなく自分から食べてくれています

嫌がる愛犬に強引に飲ませるのは心苦しかったのですが、これからは気軽にフィラリア予防ができそうです。

②購入にかかる手間が少ないのが嬉しい(26歳女性)

これまでは毎月動物病院に通って薬を処方してもらっていました。かわいい愛犬のためなので仕方ないのですが、正直なところ通院にかかる手間や出費を苦に感じることもありました。

でも個人輸入代行サイトで注文するようになってからは、そんな手間や出費が一切なし!

商品が届くまでに1~2週間かかりますが、早めに注文したりまとめ買いしたりすれば困ることもないかなと思います。

③とても便利で助かっています(54歳女性)

インターネットに疎く、考え方が古い私はずっと動物病院で予防薬を処方してもらっていました。

しかし息子から通販サイトで購入できることを聞いてからは、ずっとハートガードプラスをネット注文しています。

動物病院で処方してもらっていたカルドメックと同じ予防薬ということで安心して投与できますし、手が空いている時間に気軽に注文できるのもたいへん便利だと思います。

④簡単に購入できるし愛犬が気に入ってくれているのも◎(33歳男性)

娘のたってのお願いで半年ほど前からチワワを飼い始めたのですが、定期的にフィラリア予防をしなければいけないことを知って最初は大変そうだなと思っていました。

ですがネットで予防薬を購入するのであれば、動物病院に行ったり治療費を払ったりすることもないので助かります。

ミート味がついているということでハートガードプラスを購入してみましたが、愛犬が喜んで食べてくれたのでこれについても一安心です。

ハートガードプラスを購入する

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